2014年11月07日

続々 Mikeのレイアウト

Mike's この一角の完成度が高くなっている。丘の部分はどのように作ったのか聞くと、柔らかい紙に1インチ目の細い金網を漉きこんだものを手に入れたのだそうだ。中間にはポリエチレンの不透水層もプレスしてある。
 それを好きな形に整えて、整形外科で使うギプス入りのガーゼを置き、霧吹きで水を掛けるだけである。
 
 その金網入りの紙の品番をメモしていたのだが、行くえ不明になった。現物を持っているはずなので確認して報告する。しばらくお待ち戴きたい。安いもので驚いた。
 今まではさまざまな方法で地面の形を作っていたが、この方法ならあっと言う間だ。

Mike's crossing このセクションは、見せ場である。まだDC方式なので切替えは難しい。いくつものスウィッチを切り替えねばならない。操作を誤ると急停止する。多分ショートするだろう。クロッシングを、ドドドン、ドドドンと言う音を立てながら、列車が通り過ぎるのを、Mikeはうっとりとして見つめている。

 
Mike's TurntableMike's turn table2 このターンテイブルは、フロリダのCLWの創業者のBob Smith氏のところにあったものらしい。もちろんスクラッチ・ビルトだ。それを譲ってもらってきて、30年ほどになると言う。このレイアウトに付けるつもりだ。
 中央のタワァから左右に出ているワイヤは、タワァ自身を安定させるもので、決して旋回橋を吊り上げているのではない。

 Mikeは、定年後の自由な時間を欲しがっていた。しばらくはこのレイアウトで遊べるだろう。筆者の博物館の建設途上の写真を見せると、「40年ぶりに日本に行く。」と言い始めた。
「手伝ってやる。Mike Wilsonと一緒に行く。手伝ってやれば早くできるだろう?」
 急速な円安で、彼らにとって来やすい環境だ。きっと来るだろうと思う。

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