2014年11月05日

続 Mikeのレイアウト 

soldering feeder Mikeのレイアウトでは、レイルジョイナは通電に寄与していない。レイルの真下に電線を直角にハンダ付けし、それに給電している。レイアウト全体では、その数は極めて多い。
 ハンダ付けしたフィーダは路盤の孔を通して下に垂れ下がる。ハンダ付けは炭素棒による。この金属製台に押さえ込んで、ワニ口クリップで通電する。電気配線であるからペーストを用いている。

how the feeder solderedhow the feeder soldered 2 左の写真はピンボケで申し訳ないが、このように線が直角に付く。右の写真は側線の終端で、線は折り曲げて付けてある。
 要するに本線部分では、全く見えないと云う事が大切なのだろう。

bus wire 路盤の下に、電線はこのような調子でぶら下がり、バスワイヤにハンダ付けされる。バスワイヤは2 ㎟ ほどの銅線である。
 ポイント部分の真下であるから、結線部の数が多い。トータス・ポイントマシンの接点を使って、回路の切替えをしている。すなわち、これはall-rail switchである。無電区間が全くない。





 


トラックバックURL

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
Recent Comments
Archives
Recent TrackBacks
Categories
  • ライブドアブログ