2015年06月05日

Promontory Point を訪ねて

Lucin cut off 一昨年の夏に、所用で Utah州に行った。時間があったので、ちょっと足を延ばしてLucin cut offを見に行った。かなりひどい道を2時間ほど走る必要がある。冬は行く方法がない。
 途中、休憩所があるわけでもないので、水を持っていかねばならない。道は一応舗装されてはいるが、草が舗装を蝕んでいる。野生動物がちょろちょろ出てくる危ない道である。大きな動物もいるので、よく見ていないとぶつかりそうになる。この写真は東を見ている。

Promontory プロモントリィ半島の根元には、旧セントラルパシフィックの線路があるが、ほとんど砂漠と区別がつかないところが多い。



Lucin cut off 2 半島の先端には湖を渡ってきた線路がある。たまたまやって来た貨物列車を写した。平坦線なので機関車が少ない。東の方を見ている。 



Lucin cut off 4 最先端の波止場まで行ってみる。たくさんの資材が置いてあり、数人の人が働いている。彼らはエビの箱詰めをしている。エビと言ってもshrimp(小エビ)であって、長さ5〜8 cm
ほどである。中華料理に使うらしい。すべて東南アジア方面に輸出される。


Lucin cut off 3 半島の方を振り返る。北東の方を見ていることになる。たくさんある杭は工事用の船着き場の址である。湖面には虫がたくさんいる。その死骸のせいか、とても臭い。



Lucin cut off 5 これがエビの箱である。1つが1㎥ほどもある大きな箱である。



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