2014年08月22日

Dennis の Turntable

Dennis' turntable close upDennis' turntable 2年のうちにDennisのレイアウトはかなり進捗した。線路がかなり増えていたし、細かい部分が進化していた。

 ターンテイブルは昔から変わらない。確実に動くので大したものである。インデックスはピンの上下による。所定の位置のピンをソレノイド・コイルで持ち上げる。回転する橋の下には斜面が設けてあり、ピンを押し下げながら廻り、所定の位置に来るとピンがバネでパチンと嵌り込む。実に確実な方法である。工作の簡単な下からの作動であるが、側面からでも構わない。

Turntable indexing このソレノイドはダラスにある電気部品アウトレットで買ったものである。そこは秋葉原のその種の店を巨大化したものと考えて良く、200坪ほどの店舗にモータ、コイル、制御部品、コンピュータ部品がどっさり並んでいる。
 写真が見つからないのが残念だが、面白い場所だ。


Turntable mechanism 駆動部品はその店で買ったギヤ付きモータである。ベルトはテンショナで張りを保っている。ベルトによる駆動なので、動作はややぐわぐわする感じが否めない。
 このターンテイブルの橋はアルミ鋳物で、誰かから貰ったものだそうだ。とても重い。10 kgはある。慣性モーメントが大きいというところがこの駆動方式の弱点を大きく見せている。もし軽ければ、動きは滑らかであろう。また、プーリィの径が大きければ、ぐわぐわ感はかなり減少するものと思われる。

 博物館に建設するターンテイブルはバックラッシュが無く、剛性のある駆動方式にするつもりだ。


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