2014年08月14日

Idaho Forest

Idaho ForestCenter Beam Flat Car センタ・ビーム・フラットカーの積荷に、よくこの材木会社の製品がカヴァを掛けられて載っている。材質は厚手の紙の表にプラスティック・コーティングしたものである。

 筆者の家のデッキが築22年でかなり傷んできた。補修を繰り返したが、デッキ材が既に腐りかけているので、新品の材料に置き換えることにしたのだ。
 日本にないサイズの木材であるので、色々なところに打診していたが話が折り合わなかった。結局のところ、原木を輸入している会社と接触して、日本でその寸法に挽いてもらったのだ。1 cmほど大きめに挽いて、人工乾燥した。カンナ、ルータを掛けて、オリジナルと寸分たがわぬ材を1トンほど用意してもらった。Canadian Yellow Cederという材で日本では米ヒバという怪しい名前で売られている。素晴らしい芳香を持った木である。長さは2 m から 6mの乱尺で、厚さは60 mmである。 
 本来は1月に納品の予定であったが、担当者が怪我をしたらしく、7月の納品となった。

 デッキ材を専門に扱っている会社の価格の約半額で用意できた。それを4トン車で運んで来た時に掛けてあった包装材がこれで、しばらく手を付けられないので包んでおいた。

 庭にこのシートを掛けた材料が置いてあるというのはなかなか良い景色である。

 お盆休みは人手があるので、近日中に交換をする予定だ。するとこのシートは捨てることになる。もし、読者の方で、欲しいと仰る奇特な方があれば喜んでお譲りする。大きなものなので、マークやロゴだけを切り取ってくれ、という要望にも応じる。

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