2014年04月27日

続々々々 線路を敷く

 尖端レイルを左右連動させる部分は、2つは直動であるが、一つは簡単なリンクを作った。

 分岐の間にポイント・マシンをおくことにして、直角に動きを変えたのだ。クランクを1つ作って、長いロッドで操作する。ロッドが座屈するのを防ぐために、中間を受けた。

 レマコのモーター式はストロ−クが大きいので、動作域の両端はバネで押えるようにした。そうすれば、尖端レイルはバネで圧着する。

 尖端レイルの根元のヒンジは細いリン青銅板である。それほど薄くない。ある程度の剛性を持たせたいので0.4 mm厚とした。ヒンジ部から2 mmほどはハンダが回らないように留意した。そうしないと非常に狭い範囲に力が集中して折れてしまうからだ。

 電気的に切り離したいところのギャップは1 mmとし、レイル底面に接着剤を塗って、匐進(ふくしん)を防ぐようにした。
 

 
 



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