2014年04月07日

続 O Scale Layout

 今回作成中のレイアウトは半径が1700 mm程度であって、電車の運転を主に考えている。長大編成の走行は考えていない。ポイントは6.7番である。曲線上のポイントは10.8番となる。幾何的に算出した。

 筆者は今まで多種のポイントを作ってきたので、今回は指名されて作ることになった。枕木はフレクシブル・トラックの寸法を採り、3 mm の木の板から切り出す。小型丸鋸で簡単に用意できる。

 このレイアウトは個人用ではあるが、一般の人にも開放するので、単純にして明解な配置である。凝った工作はしない。フログも旧型車輪が通ることを考慮して、非対称フログは採用しない。


 
 今秋開場予定のレイアウトは、筆者宅のレイアウトと同様、半径約3 mの複線で、ホース・シュウ・カーヴを作る予定である。その部分は四線となる。いわゆるドッグボーンを二つに折ったタイプのレイアウトである。側線は8本用意している。
 ポイントは8番を用いる。ダブルスリップはすでに製作済みなのでそれも入れる。いわゆるディスプレイ・レイアウトであって、シーナリィは最小限である。

 3月中に方針が決まるはずであったが、消費税の税率増大で工務店などの請負業務が全く契約できず、5月にならないと話が出来ない状態である。

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