2014年04月06日

O Scale Layout

O Scale Roadbed 今、日本にOゲージのレイアウトはいくつあるだろう。筆者はそのほとんどを知っている。関東には3箇所、名古屋圏には2箇所、関西には3箇所であろう。都市部では大きな面積を必要とするOスケールのレイアウトは設置困難である。その点、名古屋圏は田舎で、少し離れれば土地は極めて安い。
 上記のレイアウトは公開されていないものを含む。

 今年になって、名古屋圏には新しいOゲージのレイアウトがさらに2つ建設中である。どちらもそう大きくはなく、14畳程度である。その一つは今、筆者が分岐を作って差し上げている。コンピュータを使ってレーザで切り抜いた。図面通りにできているから、作った部品を嵌め込んですぐ出来るはずだ。
 いずれ主催者のN氏から発表があるはずであるが、おそらく名古屋で一番古い模型人である。伊藤剛氏と親友で、名古屋模型鉄道クラブの発足時からの会員である。当初はN氏のご自宅で例会を開いたそうであるから、65年振りの回帰ということになる。 ご子息のお二人も会員で、このレイアウトで、Oゲージ部会が催されるはずである。

 残りの線路を作って下さっているH会員の別宅にも新しいレイアウトが完成間近だ。H氏は電車専門なので、筆者のような長大編成とは無縁である。HOのレイアウトも同時に作っていらっしゃる。

  Oゲージは絶滅危惧種と先日書いたのではあるが、新しいレイアウトが生まれて、新規の会員が増えれば、再生への道は開ける。

 この秋、もう一つ大きなレイアウトが名古屋圏のはずれに開場する。まだ詳しくは書けないが、60坪の広さがある。筆者がその案を練っている。工作教室もそこで開かれるはずだ。筆者の車輌群が半分ほど移籍することになっている。



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