2014年03月19日

吉岡利隆氏のお別れ会

故吉岡利隆氏 すでにお伝えしたように、急死された吉岡利隆氏の日本でのお別れ会が、去る3月9日午後、新宿の某ホテルで行われた。ご遺族の了解を得て、紹介させて戴く。

 会場には彼を偲ぶ方たちが集まり、しめやかにお別れ会が執り行われた。彼の主だった作品も展示され、参列者の目を引いた。

 弔辞では東芝にお勤めであった頃のエピソードが紹介された。いかにも彼らしい痛快な出来事を、いくつか教えて戴いた。

 吉岡氏は高校生時代から、カメラを担いで全国を巡り、写真を撮っていた。筆者とどこかで出会っているのかも知れない。

 ひとつ偶然の接点があった。彼は昭和44年、初回の情報処理技術者認定試験の合格者である。当時19歳だった。筆者の兄も21歳でその試験に合格し、「きっと、最年少合格者だ。」と新聞発表を楽しみにしていた。ところが「もっと若いのが居た。」と落胆していたことを思い出す。吉岡氏こそが最年少合格者であったのだ。
 その試験は、年を追うごとに細かく多段階に別れ、兄も吉岡氏も全て同期で合格していた。したがって、受験には経験年数が要求されるので、常に彼が最年少であったようだ。
 


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