2013年12月02日

Antelope Island へ

Antilope Island CAntilope Island J 半日空き時間があったので、アンティロープ島に行ってみた。この島は見えているのだが、行くチャンスがなかった。というのはGreat Salt Lake の水位は上下していて、たまたまその高い時期に住んでいたものだから、道が水没して行けなかったのだ。今回は、地元の人に話を聞いて行く気になった。水位が上がると塩が薄くなる。

Antilope Island B 入口のToll Gateで10ドル取られた。湖面に伸びた道を行く。これをCausewayという。大陸横断鉄道も、同じような構造の堤防を走っている。昔は木の杭を打って作った橋であったが、1940年頃作り替えている。砂をかき寄せて盛り上げただけの道であるから、また湖面が上昇すると水没するだろう。島の北のはずれに行く道である。南の方の道は閉鎖されている。 
 この湖はとても浅い。九州ほどの面積があるが、最深部で7mほどである。だから雨が多いと水位が上がる。日照りが多いと下がるわけである。

Antilope Island A 素晴らしい晴天でカモメがたくさん飛んでいた。ソルトレイクの街とカモメは非常に深い関係がある。中学校の英語の教科書にその話が載っていた。


Antilope Island EAntilope Island D この島には牧場があり、長らく自給自足の生活をしていたらしい。牧場の備え付けの工作所には昔ながらの機械が据え付けられている。これはドリルプレスである。手回しの増速歯車が見える。上のクランクで刃物を下げるのだ。かなり疲れそうだが、面白い。

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