2013年11月26日

続々々 Echo へ

BlogPaint 次の日に東から近づくとEchoのRest Areaがある。そこで降りて坂を登ると、丘の上に出る。それがお立ち台である。
 写真の矢印のところの丘がそれである。


Echo Canyon PEcho Canyon S 丘の上からレストエリアを俯瞰する。30mくらいの標高差だ。ここからの景色は素晴らしく良く、いつまでも居たかったほどだ。
 色々な人が来て様々なポーズで写真を撮る。この勇ましいお嬢さんは、高校のチアリーダをしているのだそうだ。嬉しそうに最大限に脚を挙げて何枚も写真を撮っていた。
Echo Canyon U 真向かいの崖である。このグラデーションのある色が素晴らしい。うまく塗れるか、心配している。今、様子を見るためにレンガ色の単色を塗ってある。
 スプレィで調色すればよいと思っていたが、かなり複雑な色である。
 植生はかなり研究した。どうすればこのブッシュが再現できるかも見当をつけてある。

Echo Canyon R 東(シャイアン方面)を見る。この谷は本当に隘路である。この谷以外に通るべきルートは見つからない。
 列車を待っているうちに雲行きが怪しくなって来て、遠くの方で雷鳴も聞こえる。この丘の上は危険だ。避けるところはひとつもない。列車の写真は一枚も撮れずに退散することにした。
Echo Canyon Q 車に乗ってソルトレーク方面に逃げ帰った。途中、バケツをひっくり返したような大雨が降り、雷が頭の上で光った。




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