2013年11月24日

続々 Echo へ

Echo Canyon GEcho Canyon H 岩を曲がると、そこはもう影で暗い。夕方は撮影には適さない。後ろを振り返ると岩が鋭角に突き出していることがわかる。
 砂利は厚く、よく保線が行き届いている。レイルは高い。High Ironという言葉の意味を噛み締める。

Echo Canyon OEcho Canyon LEcho Canyon M 線路脇には石炭の細かくなったものが堆積している。厚さは10cm以上ある。ここを通った蒸気機関車から吐き出されたものだ。Big BoyやChallenger、Mighty 800の煙管を通過したシンダが堆積したのだ。その量たるや凄まじいもので、ここに来て掘り返せば、家庭で石炭ストーブがタダで焚ける。
 以前ペンシルヴェィニア州のホース・シュウ・カーヴでもこれと同じものを見た。ストーカをつけているので不完全燃焼して放り出される石炭の量はかなりのものだ。
Echo Canyon N 坂を下ってくる列車はほとんど無音で、とても危険である。線路内には入らない方が良い。またこの区間は左右が逆の区間で、進行方向を勘違いしやすく、余計危ない。



Echo Canyon K 過去にここには20回くらい来ている。岩の様子を見、植物採集もしている。この区間をレイアウトに再現するためである。あまりにも雄大でとても収まりきらないが、縮小し、デフォルメしてある。岩壁は天井まであり、発泡ポリスチレンのブロックを用いて、電熱線で彫刻した。しばらく工事をしていないので、再度取り組む予定だ。

Echo Canyon J こんな勇ましい格好のお姉さんがいた。列車の写真を撮っている間に通り過ぎていった。
 

 



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