2013年11月12日

Wamsutter

Wamsutter (2) これが、そのモーテルである。築40年くらいの感じだ。全くメンテナンスされていず、ガラスもガタガタしている。おそらく冬に泊まれば、とても耐え切れまい。風呂だけは熱湯がふんだんに出たので、助かった。 客は一人だけであった。クレジットカードの認証で引っかかったので、時間がかかりそうだった。早く休みたかったので、現金で払うと言ったら、すごく嬉しそうな顔をした。おそらくポケットにねじ込んでしまったのだろう。値切るべきであった。

Wamsutter (4) 朝起きてみれば快晴で、水タンクがあった。自治体が使っているのかどうかはわからない。
 大きなタンクである。Big Boyに給水していたのだ。ここから東は、Rawlinsの手前の峠まではひたすら登りだ。
 Big Boyのテンダは小さいので水が足らない。もちろん石炭も足らない。途中の炭鉱で掘ったものを本線上で給炭している。
 Wamsutter (14)Wamsutter (14)
 汽笛の響きで振り返ると、もうそこに貨物列車が来ていた。下りだから音がしない。スピードがかなり出ているから危ない。

 最後尾には補機がついていた。


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