2013年11月10日

続 Granger

Granger 2 駅のあった付近から東を見る。Signal Bridgeが印象的である。レイルは太く、またぐ時ひっ掛かりそうになる。信号機の向こう側で既に分岐している。



Granger 3 西を見るとこんな具合だ。右に行けばポートランド方面である。一応工事用の短絡線があって、三角線を形成しているようだ。
 左の黒い山は枕木である。ずいぶんたくさん積み上げたものである。


Granger 6Granger 5 信号の東側に国道の高架がある。そこから東を見ると原野が広がっている。本当に何もない。
 西を見ると、駅の構内が俯瞰できる。信号橋はほとんど見えない。相対的に距離を知る物がないので、距離がわかりにくいが、ここから信号橋まで1.5 km弱である。
Granger 7 帰り道、また貨物列車が来た。貨車は100%カヴァードホッパであった。120輌つないでいた。ソーダ灰を約1万トン、運んでいるのだ。
 宿がみつからないので、かなり東に走って、Wamsutterで安いモーテルに泊まった。過去に泊まったホテル中、下から2番目のぼろホテルだったが、ほかに選択の余地がなかった。夏なのにかなり寒くて、熱いシャワーが有難かった。標高は2100m弱であった。
 もう少し行けばRawlinsで、そこそこの町であるから、まともなホテルがあったはずであるが、既に体力がなかった。



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コメント一覧

1. Posted by YUUNO   2013年11月10日 11:28
国道から見下ろした写真で、線路をはさんで立っている立派な白壁は何でしょう?
もしかして、国道の踏切を撤去した跡ですか?
2. Posted by dda40x   2013年11月10日 11:51
そうです。国道30号はここで平面交差していたのです。数十年前までは30号線は駅の西を通っていました。それに面して、駅馬車の馬替えの施設もあったようです。既に廃墟です。

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