2013年10月15日

続々々々々々 Ron を訪ねて


Ron Mitchel 4 GP9'sRon Mitchel GP9 このGP9はプラスティックのキットを組んだものである。細か過ぎてへたに触ると壊れそうな、繊細なキットである。筆者も持っているが、細かい部品は金属製に置き換えてある。
 彼なりに工夫を凝らして作ったもので、ハンドレイル・スタンションは金属製である。まだ製作途上で窓ガラスも入れてないと言っていたが、写真を撮らせてもらった。

Ron Mitchel GP9B 3 このGP9Bに目を奪われた。キャブレス・ユニットである。キャブを外して中間部分をつくればよいのだが、どういう風にやるかが難しい。
 彼は実物の写真を研究して実にうまく作った。

Ron Mitchel GP9B ちらりと見ただけではキット改造には見えない。アクセス・ドアは新製だが、ドアラッチは金属製をはめている。サイズが微妙に違うのでためらっていたが、彼の作例を見る限り、塗装すれば全く気が付かない。丸窓から、Atlasの怪しい駆動装置が見える。例のセンタピンが高い、軸重移動の大きな駆動装置である。

Ron Mitchel GP9B 2 これは製作途上の写真である。Ronのコンピュータ画面を複写したのでピンボケだ。
 これを見るとどこを直したかが分かる。歩み板も別部品を作ってはめこんであるが、その違いに気が付かない。塗装すればごまかせるのだ。4台のGP9をどさどさと机の上に置いたので、その迫力に負けてしまったのかもしれないが、レイアウト上にあれば誰も気が付くまい。


コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
Recent Comments
Archives
Recent TrackBacks
Categories
  • ライブドアブログ