2013年10月07日

続々 Ron を訪ねて

OSW 2009 2009年のO Scale Westの時の写真である。Blue Ribbonを取った時のものである。
 この写真ではあまりそのよく質感が分からない。展示現場で見て、「これはすごい」と思ったが、この写真ではそれが伝わって来ない。ただ、エンジンルームのドアヒンジが正確に浮き出されているのが、よく分かる。

 RonがOSWに来るようになって、コンテストの雰囲気が変わったのは皆が認めるところである。とにかくうまいのである。HOを触っていたことも大きく働いていると思う。

Ron Mitchel DDA40X6 この写真は製作途上のものである。キットは利用しているが、半分程度はスクラッチから作られている。ハンダ付けの技術は素晴らしい。




Ron Mitchel DDA40X8Ron Mitchel DDA40X9Ron Mitchel DDA40X5

Ron Mitchel DDA40X7 飛び出しているヒンジ、ラッチが実にうまく表現されている。実物より多少多めに飛びださせたようだが、その程度のデフォルメは模型には必要なことである。ジグを作って、飛び出し量をコントロールしている。炭素棒ハンダ付けを使って、完璧なハンダ付けがなされている。入賞以来、箱を開けてないと言う。埃が付いているのは許せと言う。左の写真の上のドアヒンジの色など、見落としてしまうところも、表現されている。

コメント一覧

1. Posted by 鹿ヶ谷   2013年10月07日 11:33
確かに乱れがないですね。これだけたくさんのヒンジを乱れ無しにつけるのは大変なことだと思います。
ところでUNION PACIFICのロゴがヒンジの上にも入ってますがどうやってるんでしょうか? 気になります。このような場所にデカールを貼るのはできそうもないし、塗装ですか?
2. Posted by dda40x   2013年10月07日 20:46
多分、生乾きの時にカミソリで切り離して、軟化剤でなじませます。隙間は塗装でしょう。
実は、私のはそうしています。

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