2013年09月29日

Jimの友人たち

 ジムが、「今日の昼飯は汽車の仲間と喰うことになっている。お前も来るか?」と言う。こういう時の答えは決まっている。
 ”By all means!” (ぜひとも!)

 セント・ジョージの新しい街の中心部にあるレストランに行った。集まっていたのは70代の模型人7人だ。自己紹介をして昼飯を共にした。3人は退役軍人だった。日本に行っていたそうで、天賞堂、鉄道模型社の話が出た。

Terry Schram's 3-rail layoutTerry Schram's 3-rail layout 2Terry Schram's 3-rail layout 3

 そこで2人からレイアウトに招待された。一つ目はTerry Schramの3線式レイアウトである。地下室にライオネルのコレクションがある。全米でも屈指のコレクションだという。
 建物はporcelain(陶器)のものが多く、珍しい物が50以上あるそうだ。

 クリスマスがテーマになっている。どうしてクリスマスなのかと聞くと、「クリスマスが好きなんだ。いつもクリスマスの気分が味わえるだろう?」と言うことであった。暑いセント・ジョージの地下に、このような別天地があるとはほとんど誰も知らないことだろう。

 近所の小学校の子供がスクールバスで見学に来ると言う。地元では有名なのだそうだ。

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コメント一覧

1. Posted by YUUNO   2013年09月30日 01:04
このレイアウトは今まで紹介された物より線路が低い位置にありますね。
見学に来る子供の身長に合わせたのでしょうか。
2. Posted by dda40x   2013年09月30日 05:41
ライオネルのレイアウトではウォーク・アラウンドはまずありません。この例のように、俯瞰できるものばかりです。どの列車もシャカシャカと気忙しく走ります。
ウォーク・アラウンドの必須条件として、ゆっくりと躓かないで走れるというのがあります。いわゆるハイレイル(トイ・トレイン)の求めているものとは全く異なる条件がそこにあります。

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