2013年09月17日

続々 Jim を訪ねて 

Jim Harper tunnelJim Harper 2-8-0Jim Harper depot

 レイアウトを見せて貰った。正直なところこれほど美しいレイアウトは稀だ。背景、地形、ストラクチュアどれをとっても一級である。貨車も素晴らしい出来で文句の付けようがない。

Jim Harper bridgeJim Harper tavernJim Harper turntable

 このあたりは半径1800 mm程度である。実物で86 mである。曲線の内側なのでそれほど違和感を感じないが、接線方向から見るとかなり急である。
 草は、マニラ麻のロ−プの繊維でできている。ほぐして捩り、接着剤で固めて植えるのだ。それに細かいスポンジを付けてある。
 ジーンズの布をほぐして捩ると亀の子たわしを伸ばしたような形になるので、それを固めて散髪し、葉っぱの材料を振り掛けて木にしている。

 Tavern(居酒屋)には明りが燈り、内部からは音が聞こえている。天井の処理は最近のアメリカではやっている手法による。

 現在50%の仕上がりで、残る部分の製作に勤しんでいる。

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