2013年08月20日

続々々々 Heber Creeper 

Heber Creepers crane 2Heber Creepers crane 3Heber Creepers crane 4 このディーゼル・クレインは比較的新しい。多分70年頃の製品だろう。
 台車は、フリクション軸受であり、ブレーキロッドが外に付いている。すなわち、内部にはブレーキ機構を入れられない理由がある。
 

Heber Creepers Crane 1 下を覗き込むと、電動機が見えた。二軸を駆動して自走するのだ。それほど大きなモータではないが25kw位はありそうであった。歯車箱を持ち、開放式では無い。どの程度の速度で走るのだろう。場合によっては2,3輌の貨車をつないで移動することもあったのかもしれない。


Heber Creepers crane 6Heber Creepers crane 5 これはいわゆるMateである。クレインの相棒になる貨車で、ブームを載せたり、様々な資材を積んでおく。今回は空に近い状態であった。
 床は真ん中が凹んでいる。理由を色々考えるに、無造作に積んでも崩れにくいことを期待しているのではないかと思った。
 実際のところは不明である。



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