2013年06月19日

建設機械

Power ShovelPower Shovel 2Side Dump Car これらは日本車輌が作った建設機械らしい。本業の分野でも、剛氏は模型製作の腕を見込まれている。顧客への説明に、図面だけでなく、模型が要るということで作ったということだ。
 キャタピラは蝶番をハンダでつないで作っている。サイドダンプは空圧で作動するタイプだ。

Sony Micro Train これはSONYのマイクロトレーンである。1967年頃の話だ。ご子息がソニーにお勤めだったので、貰ったとのこと。設計には関与していないそうだ。
 企画に参加されていれば、もう少し違うものになっていただろう、と思う。構成が今一つの感があるからだ。

伊藤剛氏伊藤剛氏2 この写真は2012年の四月に名古屋模型鉄道クラブの特別例会において撮ったものである。剛氏が川崎に引越されるので、この70年の模型製作のかなりの部分を持って来て戴いて、披露をお願いした。
 説明をお願いすると、例によって、冗談をたくさん交えて面白いお話を聞かせて戴いた。

 伊藤剛氏のスピーチ能力は驚異的である。しばらく前の静岡トレインフェスタの懇親会でのスピーチは、満場を沸かし、「ケーシー高峰よりすごいな。」という感想が聞かれたほどだ。
 JAMのような催しで公開対談をするべきだと思う。聞きたい人はたくさん居るはずだ。

コメント一覧

1. Posted by ゆうえん・こうじ   2013年06月19日 10:36
鉄道模型で講演を聞いてみたい方は多くありますが、JAMという場がそれにふさわしいかどうかは疑問です。
最初の頃には結構多くあったクリニックも数が減って尻すぼみのようですし、あの会は家族連れで来られる展示会と、限定品を求めての行列というイメージしかないのですが・・・
まあ都内だと会議室を借りるコストが高いので、費用の点からすればJAMでやるのがよいのでしょうか?

2. Posted by dda40x   2013年07月03日 21:23
理想的な形になるかもしれません。

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