2013年05月02日

Monticello 鉄道博物館

 とても寒い日で気温は零下3度くらいだった。しかし風が強く、体感温度は零下10度位に感じた。その日は博物館は休みであるが、保守作業をしている人がいるそうだから、個人的に見せてもらうように頼んだということであった。

 行ってみるとよくぞこれだけ集めたというくらい、色々な機関車、貨車、客車がある。ほとんどが個人で持っていて、ここに寄贈されたり、保管を委託しているものだそうだ。
 
2-8-02-8-0 32-8-0 2 oil applicator このコンソリデイションはかなり重そうである。廃車をここまで修復し、夏には列車を牽いて走るのだ。 
 テンダーは完全に新製したそうだ。道理で顔が写るくらいつるつるであった。

 この第一動輪をご覧戴きたい。フランジに塗油器が付けてある。これが無いと脱線するのだそうだ。Proto48の連中に見せて差し上げたい。

 車庫の中は風が無いので助かる。しかし、気温は0度くらいである。歩き回らないと凍えてしまう。

FA  このAlco FAの修理が大分進んでいて、中を見て良いと言うので梯子を登った。
 中は真っ暗であったが何枚か写真を撮れた。
  
  エンジンの不調は燃料噴射ポンプを取り換えると直るらしい。他の部品取り用機関車から外して付け替える。モーターが焼けたのはどうしようもないようだ。

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