2013年04月16日

Model Railroaderの記事

 以前は何月号に載りますということをある程度教えてくれていたが、今回は全くの唐突であった。しかも、時間が経ち過ぎて、半分忘れてしまっていた。

 今月号のMRは”Tech Trend”というタイトルの特集をしている。挑戦的な技術を紹介しているのだ。拙記事のタイトルも”Rethinking the RP25 Wheel Standard" となっていて、規格(本当は規格ではないのだが)の見直しを迫るような感じを与える。
 筆者の原稿では、タイトルは"Is RP25 still correct?"(RP25 は今でも正しいのか)であった。どちらが強く迫っているかは判らないが、 編集者の判断で変えられている。
 本文も50%ぐらいしか元の文は見つけ出せない。図とか数表を文章に置き換えているところが今一つ理解しがたい。特許でもないのだから、図を見せられないわけでもない。フランジ形状が図で紹介されていないのは残念だ。

 Milwaukeeに行った時、現物を持って行って見せたところ、その差に驚き、大いに感動したAndyはもう退いてしまった。若い編集者に仕事が任されてしまっているのも、その原因の一つだろう。

 Youtubeの動画のリンクが紹介されているので、それを見て連絡してきた人が何人か居る。ある人は早々と、500軸買いたいと言って来た。彼も長い列車を牽かせるのが趣味のようだ。在庫が無いので再生産をすることになる。
「長年の夢をかなえてくれて感謝している。」と、すでに所有しているかのごときメイルを寄こした人もいる。

 あと二本の投稿を約束させられているが、それが載るまで何年かかるのだろう。

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コメント一覧

1. Posted by 鹿ヶ谷   2013年04月16日 16:43
西洋人って変なんですよ。言葉に関して偏執狂的ですね。なんでも言葉にしないと落ち着かないみたい。日本人と脳の使い方が違うと思います。
図で描けばすぐわかることを延々と言葉に翻訳したがります。図的概念を言葉に翻訳し、理解するためにまた言葉を図的概念に頭の中で変換してるんでしょうか?時間がかかってしょうがね〜だろうが!
彼らの思考形態が全く理解出来ません。

私がイギリスのGarden Railwayに記事を書いた時も忘れた頃に載りました。全然連絡も来ず、2年ぐらい経ってから友人が載ってるよって教えてくれました。
2. Posted by harashima   2013年06月02日 18:56
遅まきながら国内で購入して拝読しました。
一目まったくインパクトがありません。
輪軸の写真が一枚です。
フランジ形状の図面がなかったら何もわからないでしょう。
多くの読者がスルーしてしまいそうで気の毒です。
カーブ半径を設定した実験結果が新しい知見ですね。
これも表か図があれば全く違うでしょうに。
静かなことを客観的に測定するのは難しいということですが、何とかならないものでしょうか。
3. Posted by dda40x   2013年06月02日 22:25
本当に困った編集です。問い合わせがいくつか来ていますが、車輪踏面と、組立図を送ってやると納得してくれます。
最近は動画の説明の中に、フランジが当たっていない写真を見るリンクを入れましたので、それを見て納得してくれているようです。

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