2013年03月12日

続 O Scale West 2013

20th Century Ltd20th Century Ltd2 このディスプレイが眼を引いた。人間との対比で大体の大きさが分かるだろう。そこそこによく出来たセクションである。ニューヨーク(シカゴ)がどうしてカリフォルニアにあるのかよくわからぬが、初めて見た展示である。

Jerry Porter この人はジェリィ・ポータ氏である。以前、伯楽のことを書いた。にこにこしてやってきて、「どうだい、新しいレイアウトを作る気は無いかね。僕がデザインしてあげるよ。」と言う。
「残念ながら、最初のレイアウトがまだまだ完成しないから、とても無理ですね。」と言うと、残念そうだった。
例の「等角逆捻りの貨車とか台車を見せると、「ボーイングの技師を連れて来るから見せてやれ。」と言う。
しばらくすると来たので、「お前のせいで、僕の乗る飛行機が飛ばなかった。」と言ってやった。
「いや俺のセクションではない。でも残念だったね。」とかわされた。

UP FEF2 この売りに出ているUP FEF2が気になった。テンダはケムトロンの輸入したカツミ製である。軸箱の形で分かる。EF58用のダイキャストが付いている。
 機関車はスクラッチ・ビルトだと言う。メイン・ロッドが曲がっている。タイヤの厚みにより、シリンダ中心がロッドの中心にならないからだ。欲しくなったが、何かアンバランスなところがあって、買わなかった。

UP FEF2 2 テンダのATS装置などの雰囲気が良い。

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