2013年01月13日

続 IMP の Boxcar を改造する

40-ft Boxcar 生地完成である。いつもは磨かないのだが、人に見せるものなので、磨き砂で10分ほど磨いた。細かいハンダの飛沫などがつるりと取れて、持ったときに滑らかだ。ハンダも余分のところが取れたので、キサゲ仕上げがほとんど必要ないほどだ。

 炭素棒ハンダ付けで仕上げているので、余分のハンダがほとんどないのも、大きな要因だ。今回は床下に凝った。一応、目に付くブレーキ・リギングをとりつけ、ブレーキシリンダのシルエットが正しく見える様に、シリンダ中心を少し下げてみた。また、手動ブレーキの鎖もわざと垂らしてみた。実物はこんなに弛まないのだが、ぶらぶらしていると実感的である。

Brake Rigging by Max Gray 2 このブレーキ・リギングは昨年のトレイン・ショウで見つけたもので、ひとつ2ドルであった。自分で作っても知れているが、完成品のを見てみたかったからだ。Max Grayはこのキットを別売していた。ちょいとハンダ付けするだけで、Super Detailingが可能なキットとして売ったのだ。いくつくらい出たのか分からないが、あまり見ない。
 ブレーキ管との組である。

Brake Rigging by Max Gray 1 今回の改造はこのブレーキ装置を見ていて思いついたのだ。機能だけでなく、外見を成立させる工夫をすると面白いと思ったのだ。横から見ても、全く普通の貨車であるが、実は…というところが狙いなのだ。

 さて、いったい何が入っているのだろう。

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
Recent Comments
Archives
Recent TrackBacks
Categories
  • ライブドアブログ