2012年12月10日

続々 Spokane County Fair & Expo Center

812_6387-2812_6433-2 カブースは2輌あった。このGreat Northernの木造車は興味深い。キュポラ部分の側面が車体の側面と面一(ツライチ)になっている。この形は模型化しやすい。キットとして発売されているはずだ。
 Western Pacificのカブースは標準型の窓を一部塞いでいる。SPのカブースと違ってBay Window(せり出した窓)の天井が単純な形をしている。SPのは壁面を少し高くして隠し樋にしてあったが、これのせり出した部分の斜面はつるりとしている。

812_6378-2 これはUPの食堂車である。丸屋根の好ましいスタイルをしている。筆者の好みであって、キットから製作中である。写真が撮れたのは運が良かった。


812_6440-2812_6441-2812_6442-2 UPの寝台車である。二段ベッドの部分は上の長円形窓から外を覗く。元は4-4-2というタイプの様であったような気がする。その後改造を受けて原型が分かりにくくなっている。左の写真の床下の銀色の斜めになった蓋が付いている部分は、燃料のプロパンボンベの収納場所である。蓋を開けて容易に差し替えられるようになっている。塗り分けはでたらめで、妻面も黄色になっている。本来は妻は灰色である。HO以下の模型では、このように妻も黄色のものが多いのは残念だ。

812_6447-2812_6449-2 これはコーチ(座席車)であろう。内部は外されて、催しのある日には子供たちの遊び場となるべく用意されているのだろう。車内には架線付きのライオネル・レイアウトがあった。架線はこの地域では不可欠のものなのだろう。

 812_6457-2 これはGreat Northernのコーチの様である。GNのモニタ・ルーフ(いわゆるダブル・ルーフ)は他社のものより深いように感じるが、気のせいだろうか。手前は子供たち相手の運転用の2-ft ナローゲージである。

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