2012年11月26日

続 Leo を訪ねて

812_6143-2812_6144-2812_6137-2 Leoは作りかけのGP30のキャブを見せてくれた。すばらしい出来で驚いた。一つではなくたくさん作れば欲しい人がいくらでも居るのではないか、という作りだ。CLWのGP35のキットを改造してGP30に仕立て直しているのである。
 先月作ったと言うGreat Northernの電気機関車である。これは完全なるスクラッチビルトだそうだ。窓を実物どおりに開くようにしてあると言う。走行中に開けると建築限界に当たりそうである。日本では考えられない構造だ。

812_6138-2812_6139-2 これは二階建て食堂車の厨房である。ステンレスの薄板にエッチングを施して曲げてある。洗面台のボウルは凹ませてあるのだ。
 食堂車そのものはKemtronのキットを組んだものだ。一階の厨房の床が見えている。
812_6140-2 台車を取りつける部分は厚板からフライスで彫り出した床板をつける。上の写真の床板が薄過ぎておかしいと思ったらやはり、強度部材が別部品であった。それにしても重そうである。ジャーナルにボールベアリングを入れないと牽けそうにない。

812_6141-2 これはその厨房の壁部分である。やはり思い切って色を鮮やかにしている。こうしないと中に何があるか分からないのだそうだ。

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