2012年11月04日

Snoqualmie Station

  テキサスから戻って2週間後、避けられない用事があってSeattleに行った。そのついでに周辺を見て廻った。成田からシアトルまでは7時間半ほどで到着する。季節によるが、ジェット気流が強いと追い風300 km/hという凄い後押しで、あっという間に着く。今回は最悪で、欠航により、代替便がシカゴ行きであった。長いフライトで、しかも入国審査に3時間以上も掛かり、さらにシアトルに戻る便が遅れた。当初午前中に着くはずが夜中に着き、ホテルに着いたのは2時半であった。

812_6040812_6044-2 用が済んで、シアトルの東約30kmにある
Snoqualmieに行ってみた。10年ほど前、内野日出男夫妻を案内してそこに行ったことがある。F氏のお招きがあったからだ。
 その時、シェイ、その他のギヤードロコの廃車を並べた、博物館とは言えないが、それに近いものを見たのだ。それを再訪してみた。やはり保存状態は極めて悪く、木部は腐り、鋼はぼろぼろに錆びている。雨が良く降る地域では屋外保存はできない。今後どうするつもりであろうか。
 場所はスノクォルミィ滝の南東約800mからさらに南に数百mの間の道路沿いである。午前中でないと逆光になる。多少の期待があっただけに、その保存状態を見て、かなり失望した。この十年でさらにひどくなっている。 

812_6052812_6053-2812_6054-2 スノクォルミィの町には昔のNPの駅があり、その周りに色々な機関車や客車が保存してある。これは一応博物館の体をなしている。
 そこにTank Mallet Engineがあった。いわゆるマレィはほとんどがテンダ付きだが、これはタンク機関車であった。それを改造してテンダを付けてある。 軸配置は2-6-6-2で、かなり大きな機関車である。

812_6055-2812_6058-2812_6057-2812_6056-2




 反対側の写真を撮ったが、日差しが強く影の部分は写りにくい。

トラックバックURL

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
Recent Comments
Archives
Recent TrackBacks
Categories
  • ライブドアブログ