2012年09月27日

続々々 2012 O Scale National Convention

712_5457-2712_5458-2 最近はこの種のトロリーを張った電車のレイアウトがはやりである。架線は細かく出来ていて、ポールが、架線に追随して走る。分岐でも全くひっかかることもない。曲線ではメッセンジャ・ワイヤで外に引っ張って、架線が多角形になっているところなど実物通りである。
 もちろんDCCで一つの線路に複数の車輌が走っている。動力機構はスパーギヤを使っているので、動きが実に滑らかだ。

712_5524-2 これが会場の入り口である。青いヴェストを来ている人たちがホスト役の人たちである。地元のThe New York Society of Model Engineers の会員である。Model Railroad と書いてないところが面白い。聞いてみると鉄道専門の模型クラブだそうだ。80年以上の歴史のあるクラブだ。
712_5459-2 持ち運びの出来る簡易なシーナリィ付きのDisplay Layoutも用意されている。どのレイアウトもDCC化されていて、単線であっても楽しく運転できる。


712_5461-2 製造業者のブースである。美しいディスプレイはとても垢抜けている。製品はどれも全て中国製である。最近は金属製と見まごうばかりのフル・ディテイルで、線路に置けばそのまま音を出して走るようになっている。ブラスモデルは少なくなった。

712_5494-2712_5483-2 コンテストの部屋に行けば、たくさんの作品が並んでいる。ストラクチュアは、どれも目がくらむほどの細密さである。 

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コメント一覧

1. Posted by railtruck   2012年09月27日 11:54
灯台はNarrow Gauge Downunder誌2000年冬/春号のプランが元になっているようです。
2. Posted by dda40x   2012年09月28日 07:32
そんなことまで分かってしまうのですか!
凄いですね。
画像を見せて戴くわけには参りませんか。Tiffanyのも探してみたのですがよくわかりませんでした。
3. Posted by railtruck   2012年09月28日 08:12
Laurie Greenさんが同誌の記事から作った同じ灯台です。
掲載図面の一部も転載されています。
http://www.lauriegreensweb.com/Lighthouse/lighthouse.html
4. Posted by railtruck   2012年09月28日 10:40
それから、灯台の隣の給炭塔はこれじゃないですか?
http://www.railroad-line.com/forum/topic.asp?TOPIC_ID=30107&whichpage=1
5. Posted by dda40x   2012年10月03日 00:07
railtruck様
どうしてこんなにすいすいとリンクを引っ張って来られるのか、私には見当もつきません。
ウォッカを使うと展示室の中はエタノールの蒸気が充満しますね。私は商売上引火の心配をしてしまいますね。照明も当てているでしょうから、温度が上がり、蒸気圧も大きくなります。

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