2012年09月09日

続 久し振りのNew York

Stamford CT New York 近辺で行われたO scaleのコンヴェンションに参加するのは87年以来初めてだ。今回はNational Convention が当番で巡ってきて、かなり大規模になると思われていた。87年にはコネチカット州Stamfordで行われた。ニューヨークに直結する電車の駅前にあるマリオット・ホテルを借り切っていて、なかなか立派な催しであった。
 Google Earthで見ると駅は少し西に移動して大規模になったように思う。当時はかなりしょぼくれた駅であった。
 ホテルの裏にはSt.John's Churchがあり、レイアウト・ツアがあるからそこに行けと指示された。どうして模型ショウで教会に行かねばならないのか訳が分からなかったのだが、行ってみると立て札を持った人が居て、「ここから地下に入れ。」と言う。
 
 入るとそこは巨大なO scaleのレイアウトが広がっていた。架線集電の電車線もあるかなり細密なレイアウトであった。このウェブサイトをご覧になればその全貌がお分かり戴けるだろう。 ここはStamford Model Rail Road Clubの本拠地であって、その地方随一の規模を誇っていた。開催期間の夕方には何度も行って楽しんだ。

712_5524-2 今回はニュージャージィのParsippany という聞いたことがない田舎町で行われた。マンハッタンから直線距離で40kmくらいだ。そこにある大きなヒルトンホテルを半分借り切っての催しである。さぞかし大規模だろうと期待したのだが、シカゴやカリフォルニアで行われるものより大きいとも思えなかった。レイアウトツアも少ない。本当はレイアウトはたくさんあるのだろうが、オウナァの高齢化により見せてもらえない状況にあるのだそうだ。

 参加者の顔ぶれを見ると、遠くカリフォルニアからきている人も数人いた。「なんだあなたも来ていたのか、西海岸からだと時差もあって大変だよね。」と話しかけられた。その人は筆者がカリフォルニア在住だと信じているのだ。「いや日本からだ。」と言うと、大変驚いて、「2月にはサンホゼで会ったろう?シカゴでも会ったよな。それでここにもいると言うことは3往復しているということか?」
「安い切符で来たり、タダでも来られるから大したことはないのさ。」と言うと大げさに驚いてみせた。

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