2012年08月18日

続々々々 David のレイアウト

 Nickel Plate という言葉だが、Lake Erie の南岸地方一帯を指す。今でもNickel Plateを名前にした銀行とか工場がある。エリー湖は発音が難しい。レイク・イャリーと言うとかなり近い。耳を表すイャァにRの音を響かせながらリィを付ければよい。エリィとかイリィという発音には一度も接したことが無い。

 どうして"nickel plate" (ニッケルめっき)という言葉がついているかだが、それはある新聞の報道記事から来ているらしい。オハイオ州のNorwalk Chronicleという新聞が、「今度の新線は複線で、ぴかぴかの線路だ。」と報道したのだ。それで皆が、その「ぴかぴかの」を表す
Nickel Plateを使うようになり、経営者にとってもそれは悪いことではなかったので、それを認めていたと言うことだ。この話は昔友人に聞いたのだが、この記事にも載っているので多分それが真相なのだろう。
 それにしても「ぴかぴか鉄道」という言葉を機関車にも貨車にも大書し、その沿線が「ぴかぴか地方」と呼ばれるようになったのだから、面白いものである。

712_5244-2712_5250-2712_5260-2 バークシャが引く貨物列車である。機関車には鉛が注ぎ込まれていてとても重い。牽引力があるのは良いが、ギヤが擦り減り線路も傷む。ポイントのフログが潰れていく。

712_5258-2712_5256-2 先回の図の左端の周回部である。バークシャの重連が引く長い貨物列車である。貨車の車輪は筆者のステンレス車輪に取り換えてある。このレイアウトには部分的に勾配が急な区間があるので、重連でないと牽き切れないのだ。

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