2012年08月14日

続々 David のレイアウト 

712_5222-2dogbone とにかく長いレイアウトである。この写真のディヴィッドが立っているところから、はるかかなたの壁に青空が見えているところまで約30 mある。
 全体の線路配置を簡単に言えばドッグボーンをひとひねりして、その両端を重ねた形である。そのひねったところの一部にアームストロング氏の見せ場である、素晴らしい岩肌の再現がある。この図で黄色の部分である。
 ややこしくなるので省いたが、左のループも実は折り曲げて半ひねりしてある。
 この図の長手方向が約40 m 弱あり、エンドレスの総延長は300 m 強となる。その本線をDCCで複数の列車が走るのである。貨物列車なので、なかなか追いつかない。

712_5225-2712_5264-2 この部分がコズメティック・カーヴである。このような層状の岩肌はよく見る。場所によっては石炭がはさまれていたりする。そのような露頭があると炭鉱が開発される。

712_5232-2712_5230-2 図の左の壁方向を見るとこんな様子である。次いでもう少し下がって見る。右は、折り曲げて半ひねりした周回線である。周回線はアームストロング氏のレイアウトから移設したものである。二段になっている上の棚は針金で吊ってある。こうすることによって片持ち梁を無くすることができる。しかもその針金は電柱になっていて半分隠されている。
 
712_5241-2 カメラを逆方向に振るとこうなる。ターンテイブルや給炭台はアームストロング氏の作品である。よそから持ってきたレイアウトを配置を変えてつないでいるので、納まりにやや無理がある。本人もそれは分かっているから、いずれ修正されるだろう。

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