2012年08月08日

続 Smithsonian

712_5205-2712_5207-2 メッサーシュミットは比較的穏やかな展示法である。スピットフアィアやマスタングと同列に扱っているように感じた。


712_5211-2712_5210-2712_5209-2 向かいの部屋は航空母艦の飛行甲板上を摸した作りで、艦橋も実物大で作ってある。艦橋からは飛行甲板を見下ろした動画が大画面で見えるようになっている。但しその動画は現代のものである。

 グラマンF4Fワイルドキャットの上にはアベンジャーが吊ってある。羽根の折り畳み方がよく分かる展示であった。当時の日本の技術では、重くなりすぎてこの方式を取ることができなかったそうだ。蝶番の軸が45度傾けられ、かなり簡単に手で畳めたらしい。

712_5215-2 別棟の歴史博物館にはB29の後部の実物大の複製品があった。アメリカで女性が社会進出するきっかけとなった戦中の様子を伝える一場面である。

トラックバックURL

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
Recent Comments
Archives
Recent TrackBacks
Categories
  • ライブドアブログ