2012年07月16日

続々々々々 Kleinschmidt氏のコレクション

COM_4397-2 最後に見せてもらったこの小さい機関車をご覧戴きたい。「日本製だよ。」と棚から出してくれた。デザインが奇妙だが許せる範囲にある。しかしその下回りが悲惨である。


B electricCOM_4398-2COM_4400-2「こんなんじゃ、ひっくり返るよ。」と言うのである。イコライザが付いているのが、片方だけだと信じたいが、両方についている。確かにこれではつんのめる。模型はバネが突っ張っているらしく転ばなかったが、本物なら大変なことになろう。

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COM_4409-2 居間の暖炉の前にはライヴスティームが置いてあった。5インチゲージ(正確には4‐3/4インチゲージ)の4-4-0だ。すばらしい工芸品で、ライヴとは思えない仕上がりである。

 作った男を知っているとのことだ。行き先が無くなりそうで買い取ったそうだ。この模型は鋼ではなくブラスで出来ている。

COM_4410-2 辞去しようと思ったら、「一緒に食事をしたい。時間はあるだろう?」とお誘いを受けた。残念ながら夜の予約があったので失礼した。
 奥様にも強く誘われたので、残念であった。

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コメント一覧

1. Posted by northerns484   2012年08月05日 00:34
ずいぶん前にはじめてO-Scale Westを覗いた際、Swap Meetに出展されていた機関車のプライスタグに、Sofue-DriveとKleinschmidt-Driveという表示を見つけたときのことをよく覚えています。
Sofue-Driveというのは、dda40xさんがMR/とれいん誌に発表されたものだろうと容易に推測できたのですが、Kleinschmidt-Driveというのは聞いた事がなく、どんなメカニズムなのかずっと知りたいと思っていました。
今回のシリーズで、Kleinschmidt氏の人となりも含めてご紹介いただいたことで、大げさかもしれませんが、胸のつかえたとれたような感じがしています。ありがとうございました。
2. Posted by dda40x   2012年08月05日 01:41
他に有名なDrive方式として、Icken-Drive と Jerry White-Drive があります。両方とも持っていましたが、前者は引越以来行方不明です。後者は近々お見せします。

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