2012年05月09日

Dayton の航空博物館

4563479 シカゴに戻る途中でデイトンに寄った。ここはライト兄弟の航空産業発祥の地で、空軍基地がある。そして世界最大の航空博物館がある。その巨大さは驚くばかりで、収蔵品は原則として飛行可能な状態にしてある。ここを訪れるのは一昨年に続いて二回目である。先回は簡単なカメラしか無く、広角レンズ無しでは撮り切れなかった。それを写し直そうというわけである。入場料は不要である。左の写真はGoogle Earthからお借りしている。

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 展示棟は幅90m長さ240mもあり、柱は一本もない、かまぼこ型の構造である。第一棟は第二次世界大戦までの航空機である。B-17,B-24,B-29や紫電改、メッサーシュミットのジェット機などがどっさりある。よくぞ保存していてくれたという気持ちで一杯だった。

 じっくり見て行くと、第一棟だけで数時間かかる。疲れてしまうので、第二棟以降は駆け足で見たことにする。あまりにも多くて、飛行機が嫌いになってしまう博物館である。あと、二棟建設予定であるという。

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コメント一覧

1. Posted by 鹿ヶ谷   2012年05月10日 17:20
すごいですね。
まさか紫電改まで飛行可能なんてことはないですよね。
川西も変わった会社ですね。飛行艇屋のくせにまともな戦闘機を作ったり、戦後も相変わらず飛行艇の夢が忘れられず、US1、2を作ったりしてますね。
ずっと前に零戦の飛ぶところは見たことがあります。低空でこちらに向かってくるときにはほとんど音が聞こえなかったのが印象的でした。
2. Posted by dda40x   2012年05月10日 22:22
整備しておいてありますから、点検すれば飛べるはずです。
覗いてみたところでは計器も全部付いてましたし、点火プラグの配線もちゃんとありました。
潤滑油の滲みも見えましたから、大丈夫でしょう。

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