2012年04月21日

続々々 友人Harmon

COM_3834-2 ハーマンの道具は英国製が多い。いつもシカゴのコンヴェンションにやってくる英国人に頼んで持ってきてもらうものが多いからだ。この左のリヴェット打ち出し機は先回紹介したものとは大きさが違う。どちらもX軸Y軸を動かすことができるので、千鳥に打つことも簡単だ。
 右の灰色のものは筆者と同じテキサス製である。これは以前に紹介した
COM_3831-2 工作台は時計用のものである。 糸鋸を使うときの台を差し込んで使う。カエデ材で出来ている。硬い材料だが、手に優しい。オークであると硬いのは良いのだが、下手をするとささくれが刺さる恐れがあり、気をつけねばならない。左に写っている木製洗濯バサミは以前紹介したものである。
COM_3829-2 この梯子は最近作ったと言っていた。ハンダが完璧に廻っている。日本ではハンダの付け過ぎと言われそうであるが、アメリカでは標準的な付け方である。接触面全面にハンダが廻って、表面張力で薄く盛り上がっていないといけない。

COM_3884-2 ハーマンの家を外から見ると、こんな格好である。たまに来る孫たちのためのブランコがある。

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コメント一覧

1. Posted by 鹿ヶ谷   2012年04月21日 19:07
前々回の写真ではリベット打ちだし器の構造がいまいちよくわからなかったんですが、この写真ならよくわかりますね。
割と簡単に自作できそう。
2. Posted by dda40x   2012年04月25日 05:50
理屈は単純なのですが、ネジのバックラッシュが小さくないといけないのと、力を入れた時の撓み具合の問題をクリアできる構造にしなければなりません。
この製品は良くできていると思いました。

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