2012年04月03日

続 O Scale West 2012

 コンヴェンションの会場での売買はさほど面白いものもなく、夕方にはレイアウト・ツアの話題が出る。評判の高いレイアウトはすでに行ったところばかりで、新規のレイアウトの公開もない。友人たちと連れ立ってレストランに行って飯を食い、ビールを飲んで楽しむ。
 皆が、この先どうなるのかということを心配している。

 アメリカ内のことは筆者はあまり心配していない。価格が下がれば参入者は自然に増える。より若い人たちが入ってくれば、なんとか維持できるだろう。問題は日本国内である。すでに絶滅危惧種に指定されているOゲージがどうなるかはとても心配である。HOですら、ブラス工作をする人が少なくなっているのだ。

OSW_3612 sOSW_3620 sOSW_3621 s 今年もGary Schrader氏のレイアウトを見に行った。毎年少しずつ進歩している。例によって細密化された機関車、貨車、客車がDCCによって走る姿が公開されている。

OSW_3606 sOSW_3628 sOSW_3607 s 相変わらず整頓された工作台は素晴らしい。今年は左手に小さい抽斗をつけた棚を取りつけた。高い位置にあるので中身が抽斗を透かして分かるのがよい。

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