2012年03月24日

続 San Jose の電車

OSW_3656 sOSW_3665 sOSW_3663 s これらの写真は屋根の高さの作業通路から撮っている。架線には通電中(Hot)であるから、身を乗り出すことは禁止だ。全て手摺の内側からの撮影を申し渡された。連接部の中間車輌にはパンタグラフが載っている。そのわきにあるロッドは、中間車輌が曲線上で接線方向を向くように誘導するためのものだ。
 この部分には、走行中間断なく、かなり強い力が掛かる。そのため、屋根板に亀裂が入り、切りとって厚い板を張り付けたと言っていた。よく見ると補修跡が見える。

OSW_3694 sOSW_3667 sOSW_3669 sOSW_3670 s




 台車を外して、車輪切削盤に廻すための通路である。小さなターンテイブルがあって、手で押していく。直角フログ部分のレイルは45度に切断して溶接してある。このような部分は速度が小さいので、そこまで拘る必要が無いのであるが、細かい細工がしてあって驚いた。

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