2011年11月29日

炭素棒ハンダ付け電源の組立 

GOW_3065GOW_3064 足踏みスウィッチの電線を本体に差し込む部分である。不意にこれが抜けたりするとずいぶんいらいらするので、ネジ込みの抜け止めが付いているタイプにした。意外に高価であった。

 ゴムのグロメットを介する固定式にしても良かったのだが、外せると便利なこともあるので、この部品を使った。足踏みスウィッチには滑りにくい材料の底板を付けると、安定である

 材料が硬く、もろいので、締めるときは注意されたい。あまり強くネジを締めると割れる恐れがある。接着剤を補助に使って、軽く締める。作業机の後ろから電線を垂らし、それが足踏スウィッチに至るので、レセプタクルは後ろに付けた。当初作った時は、前面にこれを付けたので電線の取り回しが不便であった。

 プラグに電線をハンダ付けをする前に構造をよく理解し、通すべき部品を電線に通してから作業を開始する。さもないと部品があとからでは通らないということになる。ハンダ付けしてからねじ込んで組み立て、電線の抜け止めを締めると完成である。

 100Vの電源コードはゴムのグロメットを介して通し、パネルの裏側で縛った。電流が小さいので問題ない。フューズケースにハンダ付けをするときは、管フューズを抜いてから行わないと、何かの間違いで熱が伝わって断線することがある。筆者には過去に苦い経験があるから、ご注意願いたい。

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