2011年11月03日

続 工具立て

DSC_2890 コメントを戴いた。その方法もやっていないわけではない。
 クラブ員のY氏から提供された医療用のステンレス容器である。これの縁はやや開いていて工具を取り易い。しかし向こう側にあると取りにくいから、回転すると具合が良い。

 ボールベアリングがいくつかあるので、これを廻すための台を作ろうと思う。簡単な工作である。内径30ミリ外形55ミリのボールベアリングが適する。ただ手で触って廻ればよいので工作は手抜きでよいのだ。

 
 炭素棒ハンダ付け機の進捗状況を報告する。
 昨日トランス屋から連絡があり、4日に納品される。1台 3 kg もある。
 ケースその他は近々納品されるだろう。2、3週間のうちに、注文された方には往復はがきをお送りするので、承諾書に署名捺印して送り返して戴きたい。
 金額がそれまでに決まれば、送金の方法も指定させて戴く。

 部品がそろった状態で、1台試作してみて、その写真をUPするので、それを御覧になって組立てられたい。ケースの穴開けが面倒だが、それ以外は容易である。
 炭素棒につなぐケーブルだけは耐熱のテフロン線を用意したのでそれを使われたい。圧着端子を締めて出荷する。また炭素棒を取り付ける部分は、組み立て済みにするつもりである。今その工作で忙しい。

 敷板を注文された方には、2mm板から切り出して用意したが、寸法は多少の誤差があるし、直角が出ていない可能性もある。気になる方は縁を削って戴きたい。 
 特殊寸法を頼まれた方は、材料調達の関係で長さ方向はご希望通りだが、幅は微妙に足りないものもある。どうしてもその寸法でなければならないという方は、再度ご連絡戴きたい。なるべくご要望にはお応えしたいが、新たに定尺板を購入することは避けたい。

 敷板は、車輌全体を載せてハンダ付けしなければならないというものではないので、寸法はあまり気にならないというのが筆者の経験から言えることである。Oゲ−ジ車輌を、 20cm角板の上に置いて作業しても、何も問題はない。

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コメント一覧

1. Posted by コン   2011年11月03日 19:41
こんばんは!炭素棒のハンダ付け機、楽しみにしています。私は昔から「ツールツリー」と呼ばれる回転式の工具台を使っていました。今夜、自分のブログにアップしますので、ご覧下さいね。

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