2011年10月10日

続々々 Powder Riverへ 

238123832388 Bill周辺で何十枚も写真を撮り、疲れてしまった。とても炭鉱まで行く勇気がなくなり、今回はこれで帰ることにした。
23872393 それにしても、この写真のヤードはどのような方針で作られたのか見当がつかない。何か合理的な説明を思いつかれた方はお知らせ願いたい。

 どうしてこんなにくねくねと曲がっているのだろう。何か外したあとなのだろうか。

2390 これは積雪防止装置である。長いダクトでまんべんなく熱風がトング・レイルにあたるようになっている。左上に見えるのは燃料のプロパン・ボンベである。



 ロータリィ・ダンプ装置はOゲージにもあった。ライオネルが出していたのだ。現在は販売中止になって販売店の在庫しかない。 最近この貨車とダンプ装置が頭から離れない。夢にまで見る。導入するとしたら最低50輌はつなぎたいから結構な量である。おもしろそうではあるが。

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コメント一覧

1. Posted by AC9   2011年10月10日 12:16
>この写真のヤードはどのような方針で作られたのか

ポイント(ヤード)の数を整理するにあたって、既設分の
位置を極力変えずに、ヤード線路を長く残そうとした
のではないでしょうか?
2. Posted by dda40x   2011年10月10日 20:26
おっしゃる通りかもしれませんね。一部の線路をめくったという話も出ていました。
有効長を伸ばしたかったのでしょうか。
しかし、今さら有効長を延ばしても仕方がないような感じもします。
3. Posted by AC9   2011年10月10日 23:33
実際に作図しながら考えて見ました。
意味が在りそうなのは縮小では無く、増設でした。

「左手側ヤード線路群(画面では切れている)を一本
右に増やしたいので、順送りにずらした(一番右手
線路のクランクから先が新設)」

こんな感じでしょうか・・・
4. Posted by YUUNO   2011年10月11日 04:17
延長工事は何度も行われたのではないでしょうか。
分岐を移設するごとにカーブが増えていったのではないかと想像します

1日に100本も走るのなら、1列車あたり5両の増結で一気に500両分も輸送量が増やせる計算になります。それだけの需要があるのなら、手間をかけて工事をする理由にもなると思います。

それに加えて、列車を止めずに工事をする工夫もあったと思います。
5. Posted by T.Shimizu   2011年10月13日 11:26
こんにちは、数年前に私が訪問したときと同じ様子です。
wsim.cs.ehime-u.ac.jp/~shimizu/powderriver2008/powderriver.html
の上から3枚目は同じ場所です。脱線してるようにしか見えないのですが、グーグルの航空地図で見ると、どうやら昔はこのようなクネクネは無かったようです。すでに指摘されているとおり、有効長をほんの少し伸ばしたかったんでしょうね。ここは貨車の検査や修理をする場所みたいで、CTCエリア外なので、スムーズに線路を敷く必要もなかったんでしょう。

それにしてもこのパウダーリバーは列車運行密度といい、その超重量級の編成といい、機関車はすべて最新のインバータ交流機の3,4重連だし、満載で下山中の制動時に車輪がフラッターが起こるとすごい音がします。どう考えてもすごい場所だと思います。ごく稀にダブルスタックも通過するようですよ。
6. Posted by dda40x   2011年10月18日 11:06
コメントありがとうございます。
古い写真も見つかりまして、延長工事前のものと比較すると、皆さんのおっしゃるように、有効長を増すために何回もずらしたようです。
土地がいくらでもあるのですから、もう少し賢い方法もあったようにも思いますね。




 

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