2011年09月24日

続々々々々 Caboose Hobbies

2211 これはブラス製HOディーゼル電気機関車のセクションである。たくさんあるが筆者には見当もつかない機種が多くなった。蒸気機関車のセクションは撮ったのだがブレているので割愛する。


2204 レイアウト用品のセクションである。奥にある水槽のようなものはレイアウトで、柱に付けられた大きな赤いボタンを押すとしばらく走る。



2203 ここはスクラッチビルディング用の素材売り場である。天井からは本物の機関車パーツがぶら下がる。



2210 Gゲージの木橋である。ときどき列車が周回して来る。




 カブース・ホビーズには2時間強滞在したが、本を何冊か買っただけで模型関連の商品はまたく買わなかった。店の一番奥ではブラス機関車の修理部門があって、顧客の持ってきたHOの蒸気機関車を修理していた。
 筆者が見ていると、その客が「難しい手術だ。彼は脳外科医より優秀だ。」とウインクしながら言った。この店が繁盛するのはこのあたりのことが大きいのではないかという印象を持った。

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コメント一覧

1. Posted by JORC 佐野   2011年09月27日 19:16
模型屋さんで修理も請け負っている、考えたら当たり前ですね。
なぜ日本では無いのか不思議です。メーカーから仕入れてただ売るだけ、そんな貧相な商売が増えているようです。模型趣味人の中にはドライバー一本握らない人だっているようですので、半田付けでもしようものなら感激ものでしょう。自転車商売は昔から販売と修理調整の両刀使いで行われて、今もたとえスーパーでもそれは引き継がれているようです。鉄道模型でもこんなサービスを行うお店が出来るといいですね。
2. Posted by dda40x   2011年09月28日 07:23
見ていたら、ドライヴ系のトラブル(ゴムジョイントが滑る)とパーツの欠落を修理していました。前者はユニヴァーサル・ジョイントに置き換え、後者はハンダ付けして終わりました。さっと洗って、タッチアップしたら、客は大喜びでした。
3. Posted by 廣瀬   2011年09月29日 02:11
京都駅の八条口近くの某老舗模型店では、時々お客さんの車両を修理しているのを見かけます。
「大変なんや」とぼやいて居られます。修理自体は儲けにならないかもしれませんが、感心な対応だといつも思っています。こういうお店が繁盛すると良いですね。
4. Posted by dda40x   2011年09月30日 20:17
修理に要する部品は、それこそ「売るほどある」ので店頭のNWSLあたりの陳列棚から持ってきます。ハンダ付けは炭素棒と、その傍流のピンセット型のを使っています。
フラックスはペーストでしたから、付けてから溶剤で洗えばすぐ完成です。

あちこちの塗装の剥げをチョイチョイと塗り直して、ヘアドライヤで加熱し、ある程度乾かして渡していました。その時ポリ袋をかぶせて箱に入れ、家に帰ったら袋を外して一日置けなどと説明していました。軟らかい塗膜を保護するための方便でしょう。
私は塗料にもよりますが、裏からハンダゴテを当てて溶剤を飛ばしておきます。こうすると酸素との反応で固まる時間も短くなります。

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