2011年09月22日

続々々々 Caboose Hobbies

2205 これがrailtruck氏御所望のレイアウトの写真である。
 「筆者の好みの対極にある」とは、よくおっしゃったものである。まさにその通りで、通り過ぎたのだが、誰か興味のある人もいるだろうと思って写真を撮りに戻った。ガラス越しなのでオート・フォーカスを切って撮った。
 一番下にあるのはまさにrailtruckである。その他色々なものがこれでもかと詰め込んである。これは有名なレイアウトであるそうな。

2206 これはそのレイアウトの隣のレイアウトである。このレイアウトは先のレイアウトに比べるとやや普通である。上空にある黒い影は飛行物体である。


2207 これもガラスの影響で写真を撮るのは難しい。右の方に反射が出てしまった。手で覆うのを忘れたのだ。
 彩度が低く、好感が持てる。日本の模型屋のレイアウトにはほとんど見られない色調だ。

2208 この写真には上の飛行物体が写っている。 




2209 この説明によると、このレイアウトは特別な道具を使うことなく、店内にあるものだけを使って出来ると書いてある。また下の図の説明は、どの商品かということを示している。

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コメント一覧

1. Posted by railtruck   2011年09月22日 12:12
ありがとうございます。
私が所望した一番上のレイアウトですが、良く撮れていますね。

作者のLane Stewart氏の本業はスポーツ誌の専属カメラマンで、Narrow Gauge & Short Line Gazette誌のBuilding an Empireというタイトルのコラムを、10年ばかり担当したほか、多くの模型記事を書いています。

左上のエンドレスの部分が最初にできたピザ・レイアウトで、On3です。その後の拡張により、写真のようになりました。
レイルトラックの走っているところもOn3ですが、あとの中段部分などはOn30です。

写っている車両はバックマンらしき路面電車以外は、グラントラインの製品です。
右上に写っているポーターの0-6-2RTは試作品だと思います。発売予告もあり期待していたのですが、Cliff翁亡き後、立ち消えとなり残念です。

このレイアウトがなぜこの店にあるか?ですが、ある年のNational Narrow Gauge Conventionでオークションに掛けられ、日本の某店主も応札したものの叶わず、Caboose Hobbiesが落札したとのことです。

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