2011年06月23日

続々々々 Layout Tour in Chicago

09750972 この機関庫は、Idaho州、Pocatello に在ったものだという。シンダ排出用のクレインも実物の調査の上で作られている。
 ターンテイブルの上にはChicago & North Western鉄道のClass H-1が載っている。この機関車もスクラッチビルトだそうだ。とてもよくできている。
 ライダ氏はUPとCNWを組み合わせてこの模型鉄道を構成している。

098609700990 レイアウトの角は全て丸くなっている。こうすることにより、Backdrop(背景)の連続性が保たれる。
 作るのは簡単であるが、意外と日本ではあまり見ない。これらの背景は、全てライダ氏の筆によるものである。

0983 このUP FEF3は訪問してすぐに見せてもらったが、当初スクラッチビルトとは思わなかった。USHのパーツ(祖父江氏製造)がたくさん使ってあったからである。じっくり見ると、ボイラの形が微妙に違うので納得した。実物をよく観察して作られていると感じた。

 非常に平凡な線路配置ではあるが、印象に残るレイアウトであった。

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