2011年06月13日

Chicago O scale Meet 2011 始まる

08220904 木曜日にシカゴ Oスケールミートが始まる。午前中は予定がなかった。昨年のように、イリノイ鉄道博物館へのツアがあると思っていたので手持無沙汰で模型屋を覗いてみた。右の写真の左手、手前から二番目の赤いテントがその模型屋である。何も得るものはなく、塗料と工具の消耗品を買った。以前よりOスケールの商品が減っている。
 シカゴは踏切が多く、よく止められる。貨物列車はヤードで仕立てたばかりで色々な種類の貨車がつながっていた。いたずら書きも多い。これだけ塗ろうと思うと、スプレイ缶がかなりたくさんいるだろう。

090509200913 午後3時ころから会場が開き、商品の展示が始まる。友人たちがたくさん出店しているので、もっぱらおしゃべりが多い。
 今年も講演を頼まれていたので、その話が多かった。昨年聞いた人たちが友達をつれて聞きに来てくれ、「期待している」と言われて嬉しかった。

 今年も商品が山と積まれ、その大半が売れていくのだから消費は大きい。この会場だけで日本の模型界の売り上げの何分の一かに匹敵するのではないかと思うほどだ。
 誰もが札束を持って乗り込んでくる。ほとんどが現金のやり取りである。小切手はこのような初めて会う客からは受け取らない場合が多いからだ。もちろん旧知の客からは受け取る。クレジット・カードも使えないから現金だけである。
 100ドル札がこれほどたくさんやり取りされるのを見る機会は少ない。
 

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