2011年05月02日

Minneapolis の鉄道博物館

0618 この博物館の外見はこんな様子である。水タンクは木製で、下のほうが水圧がかかるから締める金具の間隔が狭くなる。3月初旬でも雪は多く、気温は−5℃程度であったが、日が差すと+5℃くらいになった。


06100611 次はJackson Street Roundhouse という交通博物館に向かった。GPSのおかげで最短距離で移動できたのは良いが、閉まっていた。これはGreat Nothern 鉄道の施設を利用したもので、稼働する転車台が売りである。事前の予約が必要なのを知らなかったのは大失敗である。昔懐かしい、Greyhoundの流線形バスが置いてあった。最近は久しく見ない。70年代にこれであちこち旅行したことを思い出す。

0612 その向こうにNPのCabooseがある。これはAmbroidの木製キットにある。内野日出男氏も作られたキットである。NPのノーザンの記事にも小さく写っている。アンドルーズ台車を付けているのが珍しい。もちろん板バネ仕様である。

06500656 ミネアポリスはミシシッピ川でセントポールと隔てられている。冬は凍っていて水面は見えない。とにかく寒いところだ。
 LRTもあり、かなり利用客が多い。正直なところ、ミネアポリスがこんなに大きな街だとは知らなかった。全米で13番目の大都市圏だそうだ。


コメント一覧

1. Posted by 初瀬春日   2011年05月02日 08:32
この博物館はいつごろからあるのでしょうか。

私が住んでいた1990年ごろから、BANDANA SQUAREというショッピングモールはありました。
やはり、古い鉄道施設を改造した建物で、通路にはレールも残してありました。

中の店は、鉄道模型クラブの常設レイアウト(一般に公開している)、鉄道模型店、ドールハウスの店など、普通のモールとはかなり違っていたので、趣味系の店ばかりだったのかも知れません。

おそらく同じ場所だと思いますが、当時はちゃんとした博物館ではなかったような気がします。

前回の記事のレイアウトも当時のものとは全然違うので、新作だと思います。

大変懐かしい場所ですが、残念ながら当時は鉄道模型は長い休眠期間中だったので、あまりしっかりと見ていなかったのは残念です。
2. Posted by dda40x   2011年05月04日 22:35
 このBandana Square は1985年開業と言っていました。レイアウトは5年目だそうです。

 鉄道の施設は再開発が容易だそうです。全て平面なので店の配置が楽だからです。天井が高いのもよいところです。

Salt Lake Cityにも市電の車庫を利用したショッピングセンタがあります。昔は薄汚れた場所だったのが、いまや有名店が入るようになりました。

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