2011年04月22日

続々 O Scale West 2011

AlfAlf'sAlf's turntable Alf のレイアウトを訪ねた。毎年公開時間の最後に滑り込みで行く。他の客が帰った後、クッキィを御馳走になりながら、色々な話をする。この一年で手を加えたところを解説してくれるので興味が尽きない。

Alf's GarageAlf's layout アルフのレイアウトはGarageの中にある。車は外に放り出してあるわけだ。ガラージュの2/3がレイアウトになっている。彼の少年期を過ごしたシカゴ近郊を再現している。CNW本線を郊外電車がクロスする場面である。
「本当はどちらも直線なんだが、スペースがないから仕方ないね。」と笑う。
Class H とElectrolinerが交差するのは壮観だ。架線が張ってあるのも素晴らしい。実に調子よく走る。集電が良いのでその秘密を聞くと、レイルをよく磨くだけだと言う。

Alf's Workshop O scale のレイアウトといえども面積はせいぜい12畳くらいのものだ。それでこの楽しさが味わえるのは素晴らしいことだ。ガラージュの隅には旋盤、フライス盤その他の工作機械が並び、スクラッチビルダとして腕をふるうことができる。フライス盤にはDROが付いている。
「これを使えばロッドの穴がぴたりと合う。当たり前だけどな。」と言う。その通りなのだ。それにしても 動力車はすべて自作と言うのは凄い。

 

 

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コメント一覧

1. Posted by northerns484   2011年04月28日 21:26
私も先日このレイアウトを訪問する機会がありました。
前回の訪問では、機関車にばかり目が行っていたのですが、今回、レイアウトの各部分や、さりげなく置かれている小物の背景にあるストーリをじっくり聴いているうちに、「あぁ、このレイアウトはAlfの人生の縮図でもあるのだ」、ということを感じ、ますますこのレイアウトが好きになりました。
シカゴで見たGeorge Kanary氏のレイアウトにも通ずると思うのですが、たとえ面積が小さくとも、何を表現するかを明確にしているレイアウトは、印象深いものになるのだなぁ、と思います。
2. Posted by dda40x   2011年05月04日 22:37
確かに人生の縮図ですね。
子供のころに見た光景を3次元で再現して残すことができたのですから、素晴らしいことです。

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