2011年04月20日

続 O Scale West 2011

縮小IMG_3754縮小IMG_3733縮小IMG_3738 今年もGary Schrader氏のレイアウトを見に行った。この一年ではさほどの変化がなかった。
 機関庫の周りの地面に黒っぽい砂が均一に撒かれた。いずれ不均一な色合いになるのだろう。

縮小IMG_3751 どの機関車も念入りに仕上げられ、ため息が出るほど素晴らしい。
 車輪はNWSLのコード145に取り換えたと言う。車輪が薄いので、フログではまりやすいのが難点だ。フログをもっと狭くすればよいのだが、その件には気が無いように見える。


縮小IMG_3759縮小IMG_3760 例によって何台かの機関車を加工中であった。C&Oのアレゲニィが置いてあった。韓国製の模型をスーパーディテールにするのだ。上回りの出来は良いが、キャブ下あたりのフレームの出来が悪いのでどうするものか気になる。横からだけの写真を見て製品を作っていることが明白である。フレームの奥行きが完全に間違っているのだ。
 以前筆者も持っていたが、修正しようとすると下回りを捨てざるを得なかったので手放した。その代わりに祖父江氏のカスタムビルトの1台がやってきた。これは彼が1台しか作らなかったもので、フレームが実物どおりの形をしている。

 このレイアウトの見学者は多い。噂が噂を呼んで、色々な人が見に来る。みなため息を吐いて帰る。常人には到達できないレベルの作品である。
 

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