2011年04月02日

続 またまた Feather River Route

縮小IMG_3636 この鉄橋は、餘部の鉄橋よりかなり太い材料を使っている。通過する列車の規模が数倍だからだ。




 遠くのほうから列車の響きが聞こえてくる。勾配はSPのDonner Pass よりも緩く、1%台である。鉄橋の直下にいるとその響きは凄まじく、雷鳴のようだ。しかも貨車の車輪が真円でないものがかなりの確率で含まれているらしく、ダンダンダンと大きな音をたてる。

 いわゆるフラットである。車輪の研削などほとんどしていないのだろう。ときどき、線路端にフランジの一部(角度にして)20度分くらいが落ちていることがある。それでは脱線してしまう。もちろんこういう不良車輪を見つけ出す装置は本線上にある。フランジの当たる部分に小さなセンサを3mくらいの長さにぎっしり並べ、すべてのセンサがフランジを検出していればOKだが、部分的に欠けると異常として通報する。
 アメリカの貨物列車と比べると日本の鉄道は本当に静かである。

縮小IMG_3635縮小IMG_3639 谷底部分には廃品回収業なのか趣味で集めているのかはわからないが、ガラクタを敷地内に並べている人がいる。



縮小IMG_3645 この場所に行きたい方は、この道路を探し出すことだ。 州道70号でこの交差点を見つけ出せれば、それを下って行くとこのTrestleに到達できる。  
 

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