2011年03月25日

続々 Fresno のレイアウト

IMG_3573 この写真を先回の写真と比べて見られると良いだろう。ほとんど同じ場所、方向で撮っている。
 ハーバーガ氏の左後ろに見える合板で出来たキャンティレバ(片持ち梁)は、完全にシーナリで覆い隠されている。


IMG_3585 その片持ち梁の中を見るとこうなっている。隠しヤードにアクセスしやすい設計である。確かに今まで見たほとんどの隠しヤードは見通しが効かないうえ、妙な位置にあってあまり便利とはいえなかった。この合板を使った構造はすばらしい。合板の厚さは 3/4 インチ(19mm)である。


IMG_3576 まだ工事が完全には終わっていない。 ストラクチュアが完全に揃うまで、あと5年は掛かるだろうということであった。




IMG_3587このレイアウトの特徴は岩山の表現である。ウレタン樹脂で作られている。シリコーンゴムの型を使っていくつかの岩の表現をつくり、それをつないでいるのだ。
 曲がった橋だが、言うまでもなく、桁は直線である。


トラックバックURL

コメント一覧

1. Posted by    2011年03月25日 09:13
素晴らしい風景の表現、そして機能的な線路配置のレイアウトですね。
着色についても、彩度が低く目に優しいのが好感をもてます。

ところで、線路位置がこの高さですから、当然ウォークスルーなのだと思うのですが、日本ではおなじみ?のコントローラのソケットが見当たりません。
米国では、もう当たり前に無線式ということなのでしょうか?

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
Recent Comments
Archives
Recent TrackBacks
Categories
  • ライブドアブログ