2011年02月24日

続々々々々 LA Live Steamers

Live Steam Work ShopVertical BoilerFlat Compound Steam EngineSome Steam Engines 





 この用地の中央に蒸気機関で動く各種の工作機械、ポンプ、コンプレッサなどが集められた小屋がある。
 ひと月に一回公開運転が行われるようだ。ボイラは縦型で、各種の蒸気機関がある。最も大きかったのは3枚目の写真で、水平対向型(とは言わないらしい)の複式機関である。動くところが見たかった。どんな排気音がしたのだろう。

Walt Disney's Barn これは珍しい建物である。ウォルト・ディズニィの汽車が入れられていた小屋である。彼は著名な機関車愛好家である。彼の自宅には大きなレイアウトがあり、ライヴ・スティームの4-4-0が走っていた。それだけを紹介した本もある。書庫にあるはずなので探しておこう。


SP CabooseUP Caboose 実物の車輌のコレクションも素晴らしい。他にUPの寝台車もあるが、内部を外して事務所に使っていた。



LA Live Steamers Train お客さんはどんどんやってきて盛況であったが、このあたりで切り上げるとしよう。

トラックバックURL

コメント一覧

1. Posted by コン   2011年02月25日 01:33
米国のライブ事情、楽しく拝見してました。英国では倶楽部が500以上あると言う事で吃驚していましたが、米国でも盛んなのですね。平岡さんから英国のライブの雑誌をいただいてます。米国でもライブの月刊誌とかあるのでしょうね?
2. Posted by dda40x   2011年02月25日 23:40
コメントありがとうございます。
2冊は出ていますね。私もしばらく購読しましたが現在は止めています。
旋盤工作のノウハウが詰まっています。
最近はCNCを使った技法というか設計法が多いですね。
彼らも個人用のCNCフライスなどを持っている人は少なく、外注するのが普通です。
私も、面倒なものは友人の工場に頼みます。

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
Recent Comments
Archives
Recent TrackBacks
Categories
  • ライブドアブログ